努力家の言い換え例12選!長所・努力家の姿や努力する力を言い換える

自分づくりの多様な視点
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私たちは誰しも、「努力」という言葉に一定の価値を置いています。進学や就職、転職等に臨む際の自己PRにおいても、「努力できる自分」「努力家の自分」を長所として前面に出していこうとする人もいるはずです。

そのような自分の姿を印象深く伝えていくためには、「努力家」そのものを可能な限り具体的に言い換えていく必要があります。そこでこの記事では、「努力家」の具体的な言い換え例(例文)を12コ紹介していきます。

この記事を書いた人
しまもと

法政大学スポーツ健康学部准教授 / 工学部出身の心理学者 / 専門は自分づくりを支援するライフスキルコーチング / 20年にわたる活動の成果をもとに 「理想の自分を実現したい!」と願うすべての日本人へ届ける気概と熱意で執筆中

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「努力家」の具体的な言い換え例

 

言い換え例1 : 目標の達成に向けて、一歩一歩…

1つ目の言い換えは、

 目標の達成に向けて、一歩一歩着実に取り組んでいくことができる

という内容です。

 

目標の達成を登山に例えていうならば、それは山頂への到達を意味します。頂に立つための唯一の方法は、本質的には目の前の課題を一つひとつ着実にクリアしていくことになります。

確かに、ある一歩を油断して踏み外すことによって滑落等のアクシデントが発生し、最悪の場合、大けがをしてしまう可能性があります。

たとえ小さな一歩(作業)であっても、それに真摯に向き合い取り組みつづけていくことが求められるでしょう。

以上のことから、『努力』とは現在取り組んでいる課題は山頂へとつながるものであるかを定期的に確認し、その作業を着実に積み重ねていくことであるということができます。

 

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言い換え例2 : 単調な作業の繰り返しでも…

2つ目の言い換えは、

 単調な作業の繰り返しでも、地道に取り組むことができる

という内容です。

 

山頂への一歩一歩は、一見、同じような作業の繰り返しに見えます。それと同様に、目標の達成に向けては、時折、単調な作業を繰り返す必要性に迫られることがあるでしょう。

そこで嫌気がさしてしまっていては、目標の達成を目指していくことはできません。

 

 

先に述べた言い換え例と同様に、一つひとつの作業は面白みのないものであっても、それらは山頂に到達するためには欠かすことのできない貴重な一歩となります。

単調な作業に取り組む際、その過程で小さな満足感や達成感を感じられる工夫を自分なりにすることで(例:小さい目標の設定)、長期にわたり地道に取り組んでいくことができるでしょう。

 

言い換え例3 : なかなか成果が出ない時でも…

3つ目の言い換えは、

 なかなか成果が出ない時でも、自分を信じて取り組みつづけることができる

という内容です。

 

目標とする山の標高(レベル)が高ければ高いほど、山頂に到達できるまで、成果が出るまでに多くの時間を必要とします。なぜなら、山頂へ向けた歩みはあくまでも一歩一歩だからです。

そのようなスローペースを長時間にわたり維持する必要があり、そうでなければ山頂到達を途中で断念してしまうことになります。

また、なかなか成果が出ないことで、『このまま続けていっても大丈夫だろうか』、『本当に自分は達成できるのだろうか』と、自らを疑ってしまうことにもなるでしょう。

その時に「自分ならきっとできる!」という強いこころを持ちつづけ、行動することができるかも、努力の1つの形であるといえます。

 

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半数以上の人は、「誰も見てくれていない」「収益が発生しない」という成果がなかなか出ないために途中でやめてしまうということです。

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「PV数や収益を上げる」といった目先のことのみを目標としていると、途中で断念してしまう可能性が高くなります。

ブログの開設を通してどのようなことを達成・実現していきたいのかという長期的な展望(目的)を持つことで、なかなか成果が出ないという状況にも耐えていくことができると思います。

 

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言い換え例4 : なかなか周囲に認められなくても…

4つ目の言い換えは、

 なかなか周囲に認められなくても、辛抱強く取り組みつづけることができる

という内容です。

 

そもそも、努力をするのは自分自身の目標を達成するためであって、周囲に認めてもらうことが第一ではないと思います。

例えば登山の場合、ある山の頂を目指すという行動は本人にとったら非常にやりがいのあることでも、周囲には『なんであんなところを目指しているのか?』と映っているかもしれません。

人の価値観はさまざまですので、周囲の評価に一喜一憂せず、ブレずに取り組みつづける姿が努力としての行動であるといえます。

 

人間には周囲に認めてもらいたいという「承認欲求」がありますが、そこの部分を重視し過ぎると、注目を集めることばかりを考えてしまい、本来の目的を見失ってしまいます。

いまは誰もが自由に情報を発信できる時代です。認めてもらいたいという気持ちが前面に出た情報ばかりを発信していると、「いいね!」ではなくひんしゅくを買ってしまうことになりますね。

 

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言い換え例5 : 一日の大半の時間を…

5つ目の言い換えは、

 一日の大半の時間を、目標の達成に向けた作業に費やしていくことができる

という内容です。

 

通常、私たちはオンとオフを上手く使い分けていて、オンの時には仕事等に集中し、オフのタイミングでは一度その作業のことは忘れ、リラックスした時間を過ごしていると思います。

ですが、目標の達成に向けて最大限の努力をしている時は、限りなくオンの状態が長く続くこともあるのではないでしょうか。

「締め切りが迫っている」「完了までに膨大な作業量が求められる」等といったときは、休憩時間の確保は最小限で、それ以外はとにかく歯を食いしばって作業を継続することが求められますね。ここでの言い換え例は、まさにそのような様子を言い表しています。

あと、私の例を少し紹介させていただくと、奨学金を借りながら大学院生をしていた頃、一時期、大学近くの下宿先はシャワーを浴びて洗濯をするだけの場所と化していました。

それ以外の時間は大学の研究室に籠り、目標の達成に向けた作業に取り組みつづけていたという形です。今思えば非効率的な作業スタイルだったかもしれませんが、努力の一つの形と言えるのではないでしょうか。

 

カテゴリー:自分づくりと思考

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言い換え例6 : ここぞという場面では…

6つ目の言い換えは、

 ここぞという場面では、持てる力を全部出し切ることができる

という内容です。

 

私たちは常に自分の持てる力を100%発揮しているわけではないと思いますし、そもそも、自分の実力を全て出し切る様子とはどのようなものでしょうか。

例えば、スポーツであれば、「ゴールまで一切手を抜くことなく走り切る」「試合終了の合図まで、一切手を抜くことなくプレーする」。勉強であれば、「試験終了の合図のその瞬間まで、諦めずに回答しつづける」といった様子でしょう。

また、このような全力で頑張る姿が表出してくるのは、自分自身が『ここは勝負どころ!』と認識した時だといえます。

繰り返しますが、スポーツであれば大会の試合場面であり、勉強であれば進路や人生を左右する○○受験の場面、そして、ビジネスであれば大一番のプレゼンや商談の場面等であると思います。

そのようなある特定の場面において、一切手を抜くことなく、目の前のタスクに集中し持てる力をすべて出し切ることができるという姿は、紛れもなく努力の一面に位置づけられるはずです。

 

言い換え例7 : 人がやりたがらないことに…

7つ目の言い換えは、

 人がやりたがらないことに率先して取り組むことができる

という内容です。

 

『私は努力ができます!』というアピールは、言い換えれば『私は行動力があります!』ということです。

その考え方でいうと、『人よりも努力ができます!』は『人よりも行動力があります!』ということになります。

その主張が本当か否かを確かめる手段として、「できることならやりたくないと人が思うことにも積極的に取り組むことができるか」という視点があると思います。

言い換え例7は、そのような人一倍行動力のある人物の様子を言い表しています。

 

言い換え例8 : 周りから否定されても…

8つ目の言い換えは、

 周りから否定されても、自分を信じて取り組みつづけることができる

という内容です。

 

誰でもそうかもしれませんが、自分の行いについて周りから何か否定をされると、少し落ち込んでしまったり、『自分は間違っているのかな』とネガティブになってしまうことがあると思います。

 

また私の例で恐縮ですが、大学院生だった頃、私は文部科学省から提唱された「生きる力(ライフスキル)」の研究に取り組み始めていました。

生きる力というキーワード自体、科学的に扱うことが難しそうですが…。そして案の定、指導教員側から『生きる力がテーマでは学位(研究者としてのライセンス)を取ることは難しい』という厳しい指摘を受けてしまいました。

その時はかなり落ち込んでしまいましたが、個人的には『生きる力はこれからの時代において絶対に必要なものだ!』との強い想いがありました。

さらにその後、自分と年代の近い他大学の学生からは、『まだ生きる力の研究をしてるの?』といわれてしまう始末。

実はさまざまな物の流行りと同じで、研究テーマにも流行りというものがあります。確かに一時期、生きる力に関する研究がちょっとしたブームになっていました。

ですが自分は、決して流行りに乗って研究テーマを決めたわけではなかったので、ちょっとその一言は非常に悔しかったですね。

人物や人格そのものへの否定は大いに問題がありますが、純粋にその作業に対する否定であるならば、むしろそれをエネルギーに変えて、一気に状況を打開していくことができればと思います!

 

言い換え例9 : 失敗をしてしまった時には…

9つ目の言い換えは、

 失敗をしてしまった時には、すぐにその分を挽回していくことができる

という内容です。

 

子どもから大人まで、誰しも失敗はすると思います(もちろん私も)。そこに違い・個人差があるとすれば、それは失敗後の挽回行動の様子ではないでしょうか。

周りからの評価が高くなるケースは、失敗後すぐに、事態の収拾と状況の回復・改善に向けて行動していける、挽回していける人であると思います。

通常、人は失敗後に落ち込んでしまいますが、いつまでもクヨクヨせずに早い段階で未来志向へ気持ちを切り替え、積極的に行動していける人には「メンタルの強さ」さえ感じますね。

ここでの言い換え例には、努力できる人の気持ちの強さが特に反映されているといえます。

 

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言い換え例10 : 失敗を二度繰り返さないために…

10コ目の言い換えは、

 同じ失敗を二度繰り返さないために、問題となった言動の改善に取り組みつづけていくことができる

という内容です。

 

まず、ミスや失敗をおかしてしまった自分と真摯に向き合うことには誰でも抵抗があると思います。「なかったことにしたい…」「言い訳をしたい」「ごまかしたい」といったところが正直な気持ちではないでしょうか。

しかし、同じ失敗を二度繰り返さないため、これ以上周りに迷惑をかけないためには、自分の言動の改善すべきポイントを明らかにし、それを意識しつづけていく必要があります。

また、失敗からの挽回行動に失敗直後の短期的なもの長期的なものがあるとすれば、言い換え例9は前者の行動に、言い換え例10は後者の行動として理解することができます。

つまり、多くの人が経験する失敗において、それへの対処行動に着目すれば、その人がどの程度努力ができるのか伺い知ることができそうですね。

 

言い換え例11 : 孤独を感じても…

11コ目の言い換えは、

 孤独を感じても、それに耐えて取り組みつづけていくことができる

という内容です。

 

人間はたとえ辛く苦しい状況にあっても、一緒に頑張る仲間がいるから乗り越えられるということが多くあるのではないでしょうか。

つまり、「誰も助けてくれない」「誰も味方がいない」といった状況にあるとき、それに耐えて取り組みつづけることは決して容易ではないということです。

そんなときは人一倍の行動力に加え、揺るぎない「信念」が本人の中にあることが求められそうですね。

 

例えば、大学受験で惜しくも現役合格を逃がしてしまった場合、そこから来年の試験まではほぼ1人で勉強をつづけていく必要があります。

また、リーダーとしての立場になった時は、自分一人で熟考した後に決断し、全体を引っ張っていく必要がある時もあるでしょう。

人間は社会的な生き物なので、孤独を感じるのはとても辛いことだと思います。ですが、自らが望む結果をつかみ取っていくためには、その孤独に耐えながら作業を継続することが必要な時もあります。

 

言い換え例12 : 愚痴や不平不満、誰かの…

最後、12コ目の言い換えは、

 愚痴や不平不満、誰かの文句を口にすることはない

という内容です。

 

人は誰しも現状に対する不満や文句、愚痴を口にしたいことがあると思います。ですが、黙々と努力している人はそのようなネガティブなことを口にすることが少ないです

それよりも、努力を継続した先にある希望を口にすることが多いのではないでしょうか。

そもそも、愚痴や不満といったネガティブな言葉を発していると、自分自身のイメージ(セルフイメージ)が低下していってしまいます。

日々努力していくためにはエネルギーが必要です。心身をエネルギーに満ちた状態にしておくためには、セルフイメージはやはりプラスの状態にしておきたいものですね。

 

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「努力家」を具体的に言い換えるメリット

つづいて、「努力家」を具体的に言い換えるメリットを説明します。

 

メリット1 : より印象に残る自己PRとすることができる

1つ目は繰り返しになりますが、『努力家』を具体的に伝えることでより印象に残る自己PRとすることができるというものです。

 

 A : 私の長所は「努力できる」というものです。

 B : 私の長所は、「苦しい状況の中でも決して最後まで諦めず、目標の達成に向けて作業を継続していくことができる」ところです。

 

AとBを比べてみた時に、どちらが印象に残るかは一目瞭然でしょう。また、採用側に対して、より説得力のある形でアピールしていくことができると思われます。

私自身も大学推薦入試等の面接官を何度か担当したことがありますが、より印象に残っているのは、志望理由等を自分の言葉で詳細に述べることができていた人物ということができます。

 

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メリット2 : 努力家への理解を深め、努力そのものを体現していける

2つ目のメリットは、『努力』『努力家』ということに対して、さらに理解を深めていくことができるというものです。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、よく使われる言葉である『努力』について、表面的なイメージに留まらず、それが具体的にどのような行動を表すのかという点での理解です。

わかっているようで実はその意味をよくわかっていないという言葉は社会の中には多数存在します。「努力」もそのうちの1つではないでしょうか。

自分の中で「努力」という言葉が明確に定義されることにより、日々の活動の中で実際にそのような行動を取っていくことができると期待されます。

 

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「努力家」の自己PRをさらに強化する【図解あり】

「努力」を具体的に言語化できるようになったら、次に目指すべきはその価値ある姿を通して、どのような利益や成果を相手側にもたらすことができるのかという点です。

具体的には以下の図を見てください。利益や成果にまで話をつなげることができて、「努力できる」「努力家」アピールは完結するといっても過言ではありません。

就職や転職の場合は、企業研究で行った結果をもとに利益成果の部分を具体化できるといいですね。

何らかの利益や成果をもたらすためにはあなたの行動が必要です。その行動を日々どのように体現するのかという部分を、「努力できる」「努力家」アピールで伝えていくというカタチです。

 

 

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「努力家」になっていくために必要なもの

では、この記事で紹介している「努力家」という姿は、どうすれば体現していけるのでしょうか。

結論からいえば、「努力」という姿が独立して表出しているわけではなく、そこには「目標」の有無が密接に関係しています。

つまり、あなたがこころから達成したいと願う目標が明確に設定されている時、人は懸命に努力できる・努力を継続できるということです。

研究データからも、目標の有無と努力との間には密接な関連性があることが示されています。

 

さらにわかりやすい例を挙げれば、多くの受験生が奮闘する大学受験も、努力と目標との関係性が良く表れています。

誰もが本気になって懸命に勉学に励むことができる(努力できる)のは、「○○大学に合格する」といった目標が本人の中にあるからではないでしょうか。

 

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「努力家」を実践すると本当に成果が出るの?

この記事では努力家の言い換え例を多数を紹介してきましたが、これらの姿を実践することで、本当に成果を出すことができるのでしょうか。

代表的な人間活動の1つであるスポーツの例を紹介すると、この記事で紹介した「努力」の姿を普段から体現することができているアスリート(は、全国レベルの大会において、実際に上位の競技成績を達成することができるという研究結果が示されています

検証自体は個人種目のアスリートを対象に行っています。

オリンピック・パラリンピックで活躍されるアスリートたちも、これらの努力を長きに渡り実践されてきたのではないでしょうか。

あなたも是非、この記事で紹介した努力の姿を体現しながら、自らが望む成果を手に入れてみませんか?

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まとめ

この記事で紹介した12コの努力の姿はあくまでも努力家の一面であり、実際には人それぞれ、さまざまな努力の形があると思います。

是非、この記事の内容を参考にして、あなたなりの努力の姿を「言語化」してみてください。その内容が具体的であればあるほど、自己PRの場であなたの魅力は確実に伝わっていきます。

また、言語化することで努力そのものへの理解が深まり、実際にそのような行動を意識的に取っていくことができるはずです。

最近、努力としての行動を久しく取っていないと感じた方は、努力と密接に関係する、自分の目標設定の状態を確認されてみてはいかがでしょうか。

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