コミュ力上げる・鍛える方法13選!グループワークの場で意識したいこと

自分づくりと人間関係
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コミュ力、すなわちコミュニケーション能力は生まれつき備わったものではなく、練習や訓練を通じて身につけていくことができるため、コミュニケーションスキルともいわれます。

近年、この『コミュニケーション能力を高めたい』『コミュ力を上げたい』と思う人は非常に多いのではないでしょうか。

この記事ではそのような思いを持つ方に対して、特に「環境的な要因」に着目しながら、コミュ力を上げる・鍛えるための13の方法を述べていきたいと思います。

この記事を書いた人
しまもと

法政大学スポーツ健康学部准教授 / 工学部出身の心理学者 / 専門は自分づくりを支援するライフスキルコーチング / 大学では毎年300名以上の学生にスポーツ心理学をベースに自分づくりの授業を展開 / 自分づくりのコンテンツをより多くの人とシェアするべくブログ「しまらぼ」を開設

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コミュニケーション能力とは

コミュニケーション能力とは、考え方や価値観、経験等が異なるさまざまな他者との間に人間関係を作る際に必要なものです。

また、形成された人間関係が疎遠にならないように維持したり、その仲をさらに発展させていくための能力であるともいえます。

最初の人間関係を作るというシチュエーションであれば、「挨拶をする」「自己紹介をする」「質問をする」「話を聞く」等といったものが挙げられるでしょう。

 

ここでは4つのスキルを例に挙げましたが、コミュニケーションスキル自体は、学術的には100個にも分類されることから、実は非常に広義な能力であるといえます。

つまり、私たちは実に多くの言語的・非言語的コミュニケーションスキルを駆使しながら、多様な人物とさまざまなやりとりを行っています。

よく考えてみると、とても高度なことを日々行っているということです。人間関係がヒトの主要なストレス源になっているのも納得がいく感じがしますね。

 

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コミュ力を上げる・鍛えるに適した環境とは

繰り返しになりますが、コミュニケーション能力はスキルであるので、その能力レベルを高めていくためにはコミュニケーションを取る練習が必要になります。

具体的には、あなたとコミュニケーションを取る相手が必要ということです。さらにいえば、さまざまなタイプの人と練習ができたり、手本となる人がそばにいるともっといいいでしょう。

そのように考えると、あなたが何かグループワークに参加している時は、コミュニケーションスキルを効果的に練習するチャンスであるということができます。

あなたが生徒・学生の立場であれば、授業中にグループワークが行われることが多々あると思います。それをコミュ力を上げる貴重な機会としてぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

 

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グループワークの場で意識したいこと13選

では、仮にあなたがグループワークに参加していると想定して、そこでどのようなことを意識して行動すれば良いのか、それを順に見ていきたいと思います。

 

意識したいこと1 : 手本となる人物を探す

人間は基本的に真似(模倣)をして成長する生き物です。赤ちゃんや幼児の場合はその様子が顕著です。最初は誰しも親の真似をしながら人として大きくなってきました

グループワークの場合であれば、メンバーと上手くコミュニケーションを取ることができている人物を探し、その人の言動をお手本としてインプットするべきでしょう。

おそらく、そのような人物はリーダー的な立場にあるはずです。どのような言葉をメンバーに投げかけているか、どのように振る舞っているか、どのような表情でいるか等、一挙手一投足について観察してみます。

そして、あなたが取り入れたいと思った部分は、後日、自分でも実践してみて、自らのスキルの一部としていくのが良いでしょう。

このように考えると、コミュニケーションのモデル(教科書)はあなたの周りに必ず存在しているはずです。学校や大学、アルバイト先、またはテレビ番組のタレント・芸人さんでもいいと思います。

意識次第で、そこから多くのことを吸収していくことができるはずです。

 

意識したいこと2 : 表情は明るめに

突然ですが、あなたは普段一人でいる時にどのような表情をしていますか?自分では観察できない部分なので、「よく分からない」というのが多くの方の反応ではないでしょうか。

ですが、その表情が相手とのコミュニケーションの有無に大きな影響を及ぼしている可能性があります。もし、暗めの表情になっているとしたら、周囲はあなたに声をかけづらくなってしまいます。

そのため、意識的に明るめの表情を作り活動に参加することで、周囲のメンバーはあなたに声をかける際のハードルが下がるはずです。

コミュニケーション能力を高めるためには、相手とコミュニケーションを取ることが前提となります。その数を増やしていくためにも、表情は明るめにしておくことが得策でしょう。

 

経験的な話ですが、物事をちょっとマイナスに考える傾向がある人は、表情も暗くなりがちのようです。可能であれば、家族等から自分が普段、どのような表情をしているか確認してみてはいかがでしょうか。

グループ内の会話が活性化するかは、グループにおけるまとまり感や一体感といった雰囲気も大きく影響していきます。一人の表情がその雰囲気に水を差してしまうことがあるということです。

コミュニケーションのあり方を考える際には、その時の表情もセットにしておくことをお勧めします。

 

意識したいこと3 : メンバーの名前を積極的に呼ぶ

人は誰しも自分の名前で呼ばれるとうれしいものです。例えば、以下のABのケースでは、あなたはどちらの形で質問されたいと思いますか?

A : ○○さんは、この件についてどのように思いますか?

B : ところであなたは、この件についてどのように思いますか?

 

無論、Aのはずですよね。

なので、グループワークではメンバーのことを名前で呼び合った方が、呼ばれた相手も自分に興味・関心を向けてくれていると感じ、雰囲気も良くなってくるでしょう。

そうすれば、グループ内で活発なコミュニケーションが展開されるようになっていきます。活発なコミュニケーション = コミュニケーションの練習が活発に行える です!

コミュニケーションに適した環境づくり・雰囲気づくりにおいて、相手の名前を呼ぶという小さな行為は、大きな貢献をしてくれていると思います。

 

意識したいこと4 : 話を傾聴する

コミュ力を上げるためには、積極的に相手に話しかけることが優先されると思われますが、まずは相手の話を熱心に傾聴することが大切です。

人は誰しも自分の話をきちんと聴いてもらえることに悪い気はしません。そのように聴いてもらえれば、むしろもっと話をしたくなるはずです。

あなたが熱心に話を聴くことで、そのような対応を受けた人物はコミュニケーションにおいてあなたを効果的にリードしてくれるでしょう。

そうすれば、あなたはより効果的にコミュニケーションスキルの練習を進めていくことができます。

また、グループ内において適切に振る舞うためには、活動の状況をその都度正確に把握できていることが望まれます。そのためにも、相手(周囲)の話に熱心に耳を傾けるという姿勢はとても大切になってきますね。

意識したいこと5 : 共通項を探す

あなたも経験があると思いますが、人は自分と相手との間に何か「共通項」を見つけると、急にその人物に対して親近感がわき、その後、よりコミュニケーションを取りやすくなるというところがあります。

例えば、好きな食べ物や趣味、使用しているスマホの機種、部活動の経験など、共通項そのものはどんなことでも構いません。

また、共通項を発見するためには、相手の話を傾聴することに加え、相手のことをよく観察する必要があります

服装や持ち物といった身近なところにも、あなたと共通する部分を発見することができるかもしれません。

なお、共通項が生み出す相手への親近感は「類似性の法則」にもとづくものといえ、この心理作用は相手との共通項が多いほど強くなるといわれています。

このことからグループワークの場では、まず、メンバーとの共通項を見つけることを優先してみてはいかがでしょうか。

◆―関連情報―◆
類似性の法則で信頼を得る―似た者同士が引かれ合う心理学―

 

意識したいこと6 : 自らの役割を意識する

グループワークではグループ内の活動を効率良く進めていくために、各メンバーにリーダー(班長)をはじめ、副班長や書記等、何らかの役割が割り振られることがあります。

もし、あなたに何ら役割が無いとしても、自分なりに役割を決めて、そこでの活動に参加することが必要といえます。

なぜなら、ヒトはグループでの活動になると、個人で活動する場合に比べ手を抜こうとする姿勢である「社会的手抜き」が表れてくるからです。グループの規模が大きくなればなるほど、その様子は顕著になってきます。

コミュ力を上げる・鍛えるといった積極的な姿勢を示していくためには、「声出し係」「タイムキーパー」等、自分なりの役割を意識してそこでの活動に参加することが望ましいです。

各メンバーがそのような当事者意識を明確に示すことで、結果的に「チームワーク」の発揮にもつながり、一人ひとりのコミュ力にもさらに良い影響がもたらされるはずです。

 

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意識したいこと7 : さりげなくメンバーに差し入れする

これは絶対にというわけではありませんが、行った方がより効果的であるという方法です。また、飲食が許可されている場での行為となります。

グループワークの場では、ちょっとブレイクの時間を取ることもあるでしょう。そんな時に、例えば個包装のお菓子を『これどうぞ』といってさりげなくメンバー全員に配ってみてください。

突然の差し入れにちょっとメンバーは驚くかもしれませんが、決して悪い気はしないと思います。

また、『この人は思いやりのある人だな』『グループ内の雰囲気を大切にしている人だな』という印象を持ち、その後、メンバーはあなたに対して声をかけやすくなるはずです

それによってコミュニケーションの回数が増え、より効果的にグループ内でコミュ力を鍛えていくことができるのではないでしょうか。

コミュニケーションを取ろうとしている自分にとって、より望ましい環境づくり・雰囲気づくりのための方法といえますね。

 

意識したいこと8 : 相手に質問をする

これも経験的な話ですが、コミュニケーションが苦手な人に見られる特徴の一つとして、相手にあまり質問をしないというのがあります。

例えば、周囲の誰かから質問をされても、回答後に逆に質問をしないためそこで会話が終わってしまうという構図が見られます。

確かに、質問をされていないのにこちらから自分のことを話すのにはちょっと抵抗がありますね。

人は相手から質問をされることで、自分に興味・関心を持ってくれていると感じ、その後、会話も弾んでいくはずです。

『質問をする』は初歩的なスキルとして位置づけられるので、意識次第で相手に投げかけていくことができるのではないでしょうか。意識の持ち方としては、相手に対して興味・関心を持つということです。

 

といっても、『こんなこと聞いたら変かな、恥をかいてしまうかな』等と、質問自体に苦手意識を持ってしまっている人もいると思います。

その場合は、質問する前に以下のような一文をワンクッションとして入れてみてください。

 基本的なことをちょっと教えて欲しいんですけど…

 こんなこと聞いたら変かもしれないですけど…

 一応、確認のために教えて欲しいんですけど…

 

そうすることで、メンバーの側はどのような質問にも比較的スムーズに対応することができる準備が整います。質問が苦手の場合は、このような相手側への配慮も意識してみてください。

 

意識したいこと9 : グループ内の話題やテンションに合わせる

円滑なコミュニケーションのコツは相手に合わせることだといわれています。

  •  相手の話題に合わせる
  •  相手の関心事に合わせる(関心を持つ)
  •  相手の声のボリュームに合わせる
  •  相手のテンションに合わせる など

そうすることで同じ気持ちを共有できたり、親密さを促してくれる共通項も見つけやすくなりますね。

なので、新たな話題を切り出す時は特に注意が必要だと思います。話の切り目を慎重に見極めないと、場の空気を読めない人との印象を持たれてしまうかもしれません。

話題を変えていきたい場合は

 ところで、ちょっと話が変わるんですけど

等というように、接続詞を上手く活用していく必要がありますね。

 

意識したいこと10 : メンバー全員と会話のキャッチボールをする

会話のキャッチボールのポイントは、一人で長々と喋り過ぎないということです。実際のボールでのキャッチボールでも、ボールをキャッチしたらすぐまた相手に戻しますよね。

コミュニケーションの理想形は、テンポよく双方向での会話のやりとりがあることです。相手にいつまでも長々と話されたら、誰でもあまりいい気はしないと思います。

長くなり過ぎたと思ったら

ごめん。ちょっと喋り過ぎちゃった。

という配慮を示せばOKです。

また、話が長くなりそうであれば、

少し話が長くなるんですけど…。

と事前に伝えておくことで、メンバーもどっしりとあなたの話を聴く姿勢を作ることができます。

 

加えて、グループではこのキャッチボールを全員を巻き込む形で行うのがいいですね。特定の相手とだけ話をしていたら、他のメンバーはちょっと違和感を覚えるでしょう。

ぜひ、他のメンバーにも話をどんどん振っていってください。多様な考え方や価値観に触れることで、あなたのコミュニケーションスキルはより効果的に鍛えられるはずです。

また、その結果としてグループ内のコミュニケーションは活性化し、相互理解がより深まることで、グループとしての一体感やまとまりも高まっていくことが期待されます

 

意識したいこと11 : 指示に従う・指示を与える際は特に注意する

グループ内ではそれぞれの役割があり、その時々でメンバーの指示に従ったり、反対に自分が指示を与えたりすることがあると思います。

で、結論からいうと、この「指示に従う」「指示を与える」は多様なコミュニケーションスキルの中でも高度なものに分類されています。

つまり、対応によってはトラブルに発展してしまう可能性があるということで、見出しでは「特に注意する」と明記しています。

指示に従うであれば、例えば、相手はどんな内容のことをどの程度まで、どのような順序で、いつまでに行って欲しいと思っているのかをよく聴き、必要であればその都度確認を取っていく必要があります。

このように、指示に従う与えるはより慎重に行う必要がありますが、見方を変えれば、自分のコミュニケーションスキルを確実にレベルアップさせられるチャンスでもあるということですね。

 

意識したいこと12 : 自己開示を意識した会話にチャレンジする

これは非常に重要なポイントになります。「自己開示」とは、字のごとく自らの情報を相手に開示するということです。

なぜ、自らの情報を相手に開示する必要があるのか?それは自分に対して親近感を持ってもらうためです。素性がよく分からない相手とのコミュニケーションは、終始表面的なものになりがちです。

相手に親近感を持てる場合は、コミュニケーションも活発になり、より深いやりとりができるようになると思います。相手との仲の良さは、相手について知っている情報量に比例するのではないでしょうか。

また、自己開示のやりとりには人間の心理の一つである返報性の原理」が適用されます。すなわち、相手への自己開示は相手からの自己開示を引き出すということです。

関連情報◆  返報性の原理-Wikipedia

 

個人情報をさらけ出すことでもあるので、抵抗を感じる人もいるかもしれませんが、自分がどのような人間・キャラクターであるのか、勇気を出して会話の中で提示することで、周囲はあなたに対して親近感を持つことができます。

そして、返報性の原理が働き、あなたに対して同じように自己開示を行ってくれることでしょう。そうすると、自己開示が自己開示を引き出すというサイクルに入り、グループ内の会話は益々活性化していくことが期待されます。

事実、自己開示には相手との親密な人間関係を促進するという効果があることが学術的に提示されています。

加えて、自己開示は自己に関する情報を口から発し、それを改めて耳から聞くことで自己への認識を深める効果があるとも指摘されています。

このことから、自己開示を交えたコミュニケーションには自己分析の機能も含まれているということができます。

 

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一方で、ひとつ注意が必要なのはその時の自己開示の程度です。自己開示がないよりはあった方があなたへの好感度は高まりますが、いきなり多くを開示しすぎると、逆に好感度は低下してしまうということです。

そのため、周囲との関係性の踏まえながら、自己開示の量を意識的にコントロールしていく必要があるでしょう。

グループワークの最初の段階に「アイスブレイク」があったならば、そこでは自己開示が求められているので、進んで自己を開示していいと思います。

また、これはアイスブレイクを設定する側の話になりますが、返報性の原理をグループ内に限らず、その場全体で考えるならば、講師側(ファシリテーター)の自己開示も大切になってきます。

受講者一人ひとりの自己開示を効果的に引き出すには、講師側も積極的に自己開示をしながら明るい雰囲気を作り、「この場は自分を出してもいいんだ」という気持ちを受講者側に持たせてあげることが必要でしょう。

 

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意識したいこと13 : フィードバックをキャッチする

正確には、メンバーに対する自らの言動や振る舞いへのフィードバックをキャッチするということになります。

グループ内においてその都度適切に振る舞うことは簡単ではないと思います。その時々の状況での自身の発言や行動はどのように評価されるのか、その手がかりとなるのがメンバーからの反応であるフィードバックです。

ひと笑い取ることができたのか、スルーされてしまったのか、または少し雰囲気を悪くしてしまったのか等、自らのコミュ力を上げる・鍛えていく上でメンバーからのフィードバックは貴重な情報源となるでしょう。

フィードバック自体は、自分に対する客観的な評価の一種です。たとえネガティブなものであっても、長期的に見れば必ず自分自身の成長につながるものだと思います。

また、自分に対する理解である「自己理解」を促すこともできるはずですね。

自己理解の意味やその必要性について簡単に知りたい方は、ぜひ以下の「関連記事」もご覧になってみてください。

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まとめ

最後に改めて、グループワークの場で意識したいポイントを以下に示します。

  1.  手本となる人物を探す
  2.  表情は明るめに
  3.  メンバーの名前を積極的に呼ぶ
  4.  話を傾聴する
  5.  共通項を探す
  6.  自らの役割を意識する
  7.  さりげなくメンバーに差し入れする
  8.  質問をする
  9.  グループ内の話題やテンションに合わせる
  10.  メンバー全員と会話のキャッチボールをする
  11.  指示に従う・指示を与える際は特に注意する
  12.  自己開示を意識した会話にチャレンジする
  13.  フィードバックをキャッチする

 

後半の項目ほど、難易度は高くなっていくといえます。難易度に関していうと、コミュニケーションスキルには初歩的なものと、高度なものがあるとされます。

あなたがコミュニケーション能力を高めていきたいと思うなら、まずは初歩的なスキルから意識的に練習をしてみてはいかがでしょうか。

参考までに、初歩的なスキルの一覧を以下に示しておきます。

  • 挨拶をする
  • 自己紹介をする
  • 会話を始める
  • 質問をする
  • 話を聞く
  • 会話を続ける
  • お礼を言う
  • 他人を紹介する

※この記事ではコミュニケーションスキルと社会的スキルを同義のものとして扱いました。

 

カテゴリー:自分づくりストレス

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